グリンク レシピ 35

週末に実家に帰り在庫を物色してきました。オモロイドの他には100のWMクラブタイプを持って帰ってきました。再販が何回かありましたので懐かしさはあんまりでしたが、箱に当時のザブングルシリーズのチラシが入っておりました。これはなかなか懐かしかったです。最近はあんまり見かけませんね。またネタ切れの時にでも紹介いたします。近々やな(笑)

画像はラスイチ、週末作業の続きです。HJ付録パーツを加工していきます。厚みを増すのと長さを詰めるのが目的です。

挟み込まれるフレームの不要部分を切り落とし両サイドに0.5ミリプラ板を貼りました。計1ミリ厚くなりました。軸にはプラサポのボールパーツをくっつけました。左下のパーツです。

外側のパーツに厚さ1ミリ、幅1.5ミリの短冊プラ板を合わせ目部分に接着しました。ここで1.5ミリ稼ぎます。内側パーツと厚みに差が出ますが、塗装剥がれ防止のつもりです。また上半分は切り落として長さを詰めています。左上のパーツです。

厚みを増しましたので可動軸が足りません。反対側のパーツに3ミリ丸棒を接着し対応します。こちらも上半分を切り落としています。右上のパーツです。

結局、流用パーツを使用するかたちになりました。やっぱりこの方が強度や精度か出やすいと思います。モモとスネ首との接続が決まればやっと立たせる事が出来ます。

今回でレシピは35、60はいきそうです(泣)

ではまた

グリンク レシピ 34

かさばる兄さんに連絡を頂き、ズィーバープレゼント作戦が進行しつつあります。ブログを始めて3カ月少し、この様なモノのやりとりもチャレンジしたいと思っておりました。失礼の無いように注意します。上手くいけばキリ番プレゼントなんかも出来るかもしれませんね。

グリンクはまだ脚周りの関節から抜け出せません。先ずはスネ首側のポリキャップを加工しました。プラサポの幅が足りませんのでプラ板を貼り込みます。

プラサポの組み合わせでヒザまで作るつもりでしたが、少し長い様ですので流用パーツを用意しました。

HJ誌付録のSEED系キット改造パーツからヒザ関節を流用します。このままでは厚みが足りませんので切った貼ったします。チマチマ作業が続きます。

ではまた

サルベージ結果報告

今日、実家に帰って在庫をサルベージしてきました。目的はMG誌のゼータプラス改造パーツでした。残念ながら見つける事は出来ませんでしたが、アレがあったので報告しますね。

じゃーん











また、オモロイド(笑)

ダークボスは作りかけでしたが、後の4つは手付かずでした。かさばる兄さんがズィーバーを探してはったんでとりあえず報告しました。


箱と中身はこんな感じです。多分初版なんで箱とかは変色してますが思ったよりマシでした。作る分には問題無しでしょう。

何かこのシリーズが好きで大事に取って置いてたんやと思います。途中からメーカーが変わって買うのを止めたはずです。ヘタしたら20年以上前の話ですのであんまり覚えていません。付属のリーフレットに紹介されてる6機を残しておきたかったんでしょう。かめしん少年をほめてやりたいです、よくやった、俺(笑)

さぁ、兄さんにコメントしにいこ。

ではまた

グリンク レシピ 33

難航しまくりです。

昨日の作業時間もほとんど手が動きませんでした。いろんなポリキャップやジャンクパーツをこねくりまわしていただけです。何の進展も無いですが、もがき苦しむ様をご紹介します。いらない?まぁそう言わずに。

SDステイメン付属のポリキャップを使います。ボールジョイントの受けになるタイプのヤツです。周りはプラサポのパーツです。ここで足首関節の前後左右の可動を確保します。アクションポーズは取りませんので、接地性を高めるのが目的です。

サイドの出っ張りを少し削ってスネ?足首?と合わせてみます。この部分はなんて言えばいいのでしょう?うーん、スネ首に決めました。スネ首接着整形後、上から組み込みできそうです。

モモ部分とは関節ブロックをかまして接続するつもりです。ここに1軸入れようと企みます。ポリキャップを試しにはめてみした。

このサイズのポリキャップを可動させつつプラ板で囲むとモモ部分に収まりません。この辺りが煮詰まりポイントとなっています。また長さも少し長い様です。問題山積みですが頑張ります。

ではまた

グリンク レシピ 32

ヒザブロックをどうしたもんかと悩んでおります。日中もふとした時に考えてしまいます。今日の夜は作業時間が取れますのでなんとか解決させたいと思います。

考えながら手を動かします。まずスネパーツの裏側リブをニッパーで切り取ります。ガタガタですが後で整形の予定です。

ネジ穴を埋めていきます。穴にあった太めのプラ棒がありません。プラサポで代用する事にしました。まずザックリ不要部分を切り飛ばします。

スネパーツに瞬着で接着します。隙間にはアルテコ粉をまぶしておきます。

プラサポの穴を棒ヤスリで微調整し3ミリプラ棒を接着します。ここも瞬着を使っております。

ニッパー、カッターで整形しペーパーで仕上げます。少しスポンジヤスリで磨きました。

スネは合わせ目にプラ板挟んでボリュームアップするつもりです。スネ外装→足裏→足裏に関節ポリキャップ固定→ヒザブロック作製→モモ部分と接続、という流れになりそうです。

明日の休みの午前中、用事で実家へ帰ります。在庫サルベージしてきます。ええのんあったら報告しますね。

ではまた

グリンク レシピ 31

今月号のMG誌を読んでいるとHGUCが作りたくなります。ひとつネタは浮かんでいますので、いつかはチャレンジしてみたいです。最近よく見てるあのアニメのあの人が持っているあれをあのMSに持たせるとカッコいいはず、しかもMS本体はあのMSの要素を取り入れてまとめると更にカッコいい、と妄想は広がります。まあ全く伝わらないですね、まだナイショです。

やり直した股関節ブロックを腰パーツと合わせてみました。

軸が少しズレてますがこんな感じです。股関節ブロックの天面と腰パーツの天面がだいたいツライチになりました。股関節ブロックには上半身との接続用ポリキャップか軸を仕込むつもりです。脚の後ハメの具合はどうでしょうか?

前より楽に取り付けることが出来ました。少し擦れますので、フレーム部分にC面加工を施します。ディテ入れはこれからの予定です。

ヒザブロックのイメージがまだ出て来ません。流用か自作かも未定です。もう少しジャンクパーツを物色して、無ければプラ板細工します。強度面から考えても流用パーツを使いたいのが正直なところ。ええのんないかなぁ。

ではまた

グリンク レシピ 30

レシピも30となりました。まだ立たせる事も出来てませんので更に続くと思います。脚周り、腕、ヘルメット、背中とやるべき事は沢山あります。年内完成が現実的な目標になってきました。もう少しスピードアップしたいところです。

脚付け根フレームがやっぱり取り付けにくいです。原因は軸位置です。少し後ろにズラすため股関節ブロックの後側を2ミリほど切り飛ばしました。

仮組みしましたが、軸位置が低すぎるようです。イーッとなり作り直す事にしました。型紙、0.5ミリプラ板、1ミリプラ板で同じ事を繰り返します。そら時間かかるっちゅうねん、段取り悪いなぁ。

プラ板をKIS法で整形し軸を通す穴を開けます。結果3ミリ程軸が上がりました。

失敗した股関節ブロックはディテ入れの時に再利用できそうです。モモ部分の取り付けも問題無さそうな感じです。股関節ブロックは一旦終わりにして脚周りに進みます。ヒザブロックをジャンクパーツから流用したいのですが、なかなかええのが見つかりません。また自作かなぁ。

ではまた

グリンク レシピ 29

昨日も仕事帰りにメタルボックスさんへ。HJ、MGを購入。両方ともチラ見程度ですがMGの特集は読み応えありな感じ。ゼータプラスとリバイブガンダムは未購入ですので確保せなと思いました。

現状のグリンクはこんな感じです。

各接続部分が終わった訳ではなく絶妙なバランスで積み上げているだけです。少し短足になってしまいそうですがヒザ、足首関節が付くと緩和されると思います。

しっかり立たせるために関節フレームを進めていきます。脚付け根フレームに3ミリ径の穴を開け、同径のプラ棒を接着しました。

モモ部分と接続して様子を見ます。

横ロール可動はOKですが段差が目立ちますね。ブロック部分にプラ板貼ったりC面付けたりしてフレーム感を強調すればマシになるでしょう。チマチマ加工してみます。

ではまた

グリンク レシピ 28

日曜出勤の昨日、いつもの様にメタルボックスさんへ。メカトロウィーゴのイベントが開催されてましたので少しだけ見せて頂きました。小林和史さんの1/12本物ウィーゴを拝見しました。圧倒的な存在感で素晴らしかったです。眼福、眼福。35ウィーゴは是非作製したいと思いました。

グリンクのモモ部分にポリキャップを仕込み横ロール可動を確保します。プラサポに1ミリ角棒を貼り付けます。

プラサポを2等分して角棒を貼った面を板状に整形します。ポリキャップ固定の穴を少し広げて調整し上から1ミリプラ板を貼ってコの字型に整形しました。プラサポを使ったのは基準となるモノが有った方が歪みが少なくなると思ったからです。

0.5ミリプラ板に3ミリ径の穴を開け、先ほどのポリキャップを接着します。タミヤセメントで接着後、周りに瞬着を塗り込みました。瞬着は100均のハケ付きタイプを使っています。最近のお気に入りです。最後に内側のリブ等を削ったモモパーツに接着しました。

モモ部分の接続はこれでOKでしょう。脚付け根と股関節ブロック、腰パーツのクリアランス調整に難航しそうです、っていうか難航しています。股関節ブロックの作り直しもあり得そうです。あーあ。

ではまた

グリンク レシピ 27

週末の作業報告の続きです。モモ部分のジャンクパーツ物色からスタートです。

キットパーツのモモ部分は楕円の円柱でメリハリが無いように思えました。在庫を色々見てみた結果、144のアルトロンガンダムのモモ部分を流用する事にしました。

上部は自作関節フレームを取り付けますので切り飛ばします。目安のラインにマスキングテープを貼り付けております。

ハイパーカットソーで切断しました。切断面は180番ゴリゴリで整えます。腰パーツと合わせますと少しボリューム不足に感じられましたので、接着面に1ミリプラ板を左右それぞれに貼り付けます。合計2ミリです。はっ、かけつけ2ミリになってしもた。

てきとー貼りですので不要部分は乾燥後に削り取ります。脚付け根フレームとの接続にポリキャップも仕込まないといけません。しばらくは脚周りを進めていきます。

ではまた