タチコマ レシピ 1

はい、過去作です。ごめんなさい。

バンシィは完成しましたが、ツヤ有り仕上げに不満の残る結果となりました。リベンジも兼ねてタチコマをもう一度ツヤ有りで仕上げる事にしました。

プロポーションに問題はありませんのでドンドン進めていきます。320番スタートの800番までの整面です。スポンジヤスリも多用しています。合わせ目は瞬着やアルテコの粉を臨機応変に使って処理しています。

工作的にはほぼほぼストレートです。スジボリを深くしたり、ピンバイスで穴を開けたりした位です。各パーツがそろったので一旦サフを吹きました。クレオス1200のブラシ吹きです。

サフはブラシ吹きでは無く缶やったみたいです。画像見て思い出しました。ええかげんですね(汗)

あっ、バンシィもメタルボックスさんのブログで紹介していただきました。頂き物というカテゴリーで載せていただきましたので宜しければ見てやって下さい。バイファムタチコマもありますよ。

ではまた

マークファイブ シールドブースター 13

今年も半分が終わろうとしています。まだ完成品ゼロですので頑張ってマークファイブにケリを付けたいところです。

シールド先端のセンサー部分を接着しました。塗装後の方が良かったのかも知れませんが、バチピタで合わせる事が出来ませんでした。接着後、隙間をプラ板や瞬着で埋めました。

シールド本体にスジボリを入れ忘れていました。センサーを接着した付近がかなりやりにくいです。ニードルでアタリを付け0.1ミリのタガネで彫っていきます。

左側大失敗(泣)タイミングを誤って瞬着で埋めてやり直しましたが、今朝確認するとまだズレています。センサー部分を接着したのが間違いでした。がーん。

センサー剥がして本体に薄手のプラ板貼ってやり直します。段取り良く行かないとダメですね。

ではまた

マークファイブ シールドブースター 12

過去作の画像は4枚だけ取れました。ブログ1〜2回分ですね。という訳でタチコマレシピを始めるつもりです。完成品はメタルボックスさんに預けっぱなしなんで近々取りに行ってきます。

シールドの各部分はプラ板細工で作っています。接着ラインは瞬着塗ったりして処理してるつもりですが、念のため怪しそうなところにパテを塗っていきます。友人ブチさんからもらったフィニッシャーズのラッカーパテです。噂通りきめ細かく乾燥も早い気がします。

怪しそうなところはほぼ全てでした。自分の行動に自信が持てないタイプです。鍵の締め忘れとか気になります。

パテの乾燥時間にシールド先端のセンサーを進めていきます。DHMの付録を一部使う事にしました。側面の型紙を作製します。ピッタリ合わせたかったので作製したシールド本体をモノサシ代わりにしたりしました。結局隙間が開いたりするのですが、ピッタリ合わせようという気持ちが大切と思います。自分にフォロー入れときました。

目盛り入りプラ板を使っていますが、直接図面的なモノは書き込みません。紙の方が書きやすいので。型紙を貼って大まかに切り出す際に目盛りを使っています。

足りない面を補って整形していきます。180番ペーパーで必要最低限だけを意識して削ります。本体に合わせてみますと微妙に隙間が生じていました。やっぱりなぁ。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ 27

シールドブースターレシピ11はブログとしての111回目の記事でした。だから何やっちゅう話ですね。

バンシィをスマホで撮る際に、家にあった模造紙を背景紙にしてみました。マークファイブを撮って試しにファイルアップロードするとOKでしたので紹介させていただきます。

だいぶ全部乗せに近づいてきました。シールドブースターも時間の問題かと。完成したらMGさまに投稿させて頂きますのでよろしくお願いします。

ではまた

バンシィ レシピ 完

性懲りも無く過去作の紹介です。今回は自宅にあった模造紙を背景にしてみました。
なんかソレっぽくなりました。どれっぽいかは聞かんといて。

先ずは正面から。サイコフレームが赤く光れば本体に反射するのではという妄想の元、レッドパールを吹きました。

右側から。右手の武装はモールド入プラ板や市販パーツを取り付けています。白に塗装し差し色としましたが上手く差さりませんでした。

左側から。爪はバンシィノルンに付属していたモノに交換、少し角度を変更しています。パールの赤くが良く写っています。

後ろから。いつものNCデカールを貼りました。バーニアはメタルアイアンで塗装しております。

最後は俯瞰からです。表面処理が甘かったため少しでこぼこになってしまいました。右肩のロゴが合っているのかどうか。

個人的には珍しいツヤ有り仕上げでしたが反省点も沢山ありました。今後に活かすつもりですが100パー忘れますね。

ガンプラの過去作画像はもうほんまにありません。他ジャンルからネタを探しましょう、そうしましょう。

ではまた

マークファイブ シールドブースター 11

シールドブースターレシピも11となりました。20は越えそうです、シールドだけやのに(汗)よろしければお付き合い下さいませ。休み前日ですのでがっつり作業したつもりでしたが結果はちょびっとでした。

サイド部分前側の続きです。画像はマメに撮ったつもりですが多分説明が上手く出来ないと思います。2歳位のちびちゃんが一生懸命話ししてるのを聞いてあげるような気持ちでご覧ください。ほんまに。

サイド部分前側天面の型紙を作ります。微妙な角度は底板をあてがいました。

型紙からプラ板を切り出し、裏側にのりしろ用プラ板を貼りました。手元にあった1.5ミリ厚の短冊プラ板です。

で、接着します。ミサイルを仕込む予定ですので内壁を作製します。短冊プラ板、0.5ミリプラ板で作りました。

底板先端に対して直角になるように内壁を接着します。タミヤセメントで固定した後、瞬着で補強しておきます。

要らないところをカットした後、足りない面にプラ板を貼って整形します。

ミサイルは元キットのシルヴァバレトからです。全体のバランスを見るために両面テープで組んでみます。

バランスはまあまあな感じです。パーツ同士に隙間があったりするので要調整です。
次はシールド本体先端のセンサーを何とかします。

ではまた

バンシィ レシピ 6

カラーリングはこのままいくと決めモリモリ塗り始めました。パーツが多くて持ち手を買い足したりしました。

首周りはタミヤエナメル ジャーマングレーで筆塗り、関節は自作のメタリックグレーでした。会社の上司の依頼でタミヤのアストンマーチンを作った事があり、その本体色を使いました。上司からは御礼として焼き鳥をオゴってもらいました。

紺色パーツにレッドパールを混入したクリアーを吹いていきました。またパールやクリアーの詳細が分かりません。過ちを繰り返すとタイプです、ご注意を。
雰囲気を見るために立たせてみました。


つま先やバックパックはガイアカラーの何とかグレーでした。もう何も言いません。
仮組みするたびに色々擦れて塗装が剥がれてきましたが、チマチマ修正してデカール貼りに移行しました。

ハイキューさんのNCデカールを貼っていきました。EFSFのロゴ入れが合っているのか不安でした。正解は今でも分かりません。固め貼りを意識して貼っていきました。

バンシィレシピ5を読み返すとまるで直近の作業報告の様ですが、丸1年前の話です。サギにもなり兼ねないので今回の文面は過去形でまとめてみました。読みにくいなぁ。

過去の画像は以上になりますので次でラストです。またスマホ画像を撮っときます。

ではまた

マークファイブ シールドブースター 10

バンシィの紺色はガイアカラー ウイリアムブルー16、金はクレオス レッドゴールドでした。塗料の名前も覚えられない位ぼけてきてますね。

サイド部分を180番で整形、400番で少し磨きました。600番まで磨いたら捨てサフを吹いてみます。

シールド上部、後部パーツにプラ板を貼りました。ディテ入れの底板とします。

サイド部分の前側を作っていきます。2面分の型紙を作り0.5ミリプラ板を切り出します。接着には1ミリ角プラ棒でのりしろを稼ぎます。スコヤをあてて直角に接着します。このパターンはよく使う様になりました。

サイド部分前側にはディテとしてミサイルでも仕込もうかと妄想中です。仕事中に脳内モデリングしない様、注意します。

ではまた

バンシィ レシピ 5

通常土曜日が公休なのですが明日は出勤です。まあ日曜が代休ですので今晩の作業は軽めに済ませます。

バンシィの工作もそこそこに塗装を始めました。色合いを見てみるつもりでしたので全てのパーツを塗る訳ではありません。また工作ばっかりに飽きてきたのもあります。気分転換ですね。

紺、金、サイコフレームは赤にしました。使用した塗料は以下の通りです。
紺 ガイアかどっかのF1カー用の700円位の大瓶の紺色に黒を少し混ぜたもの。
金 クレオスの赤金と呼ばれてるやつ。
赤 ガイアのスターブライトシルバーに同社クリアーレッドを上吹き。
申し訳ありません、帰りの電車で記憶をたどればこんなもんです。また調べて紹介しますのでお許しを。

少しまとまりが無い感じでしたが、紺色には赤色パールを吹くつもりでしたので、このまま進める事にしました。また仮組みして立たせてみました。

まあ何か禍々しい感じは少し出てますが、どうやろなぁと正直思っていました。バンシィはツヤ有り仕上げ、初パール塗装、初シルバー+クリアーカラーコンボとトライアルの意味合いが強くありました。違和感は多少有りましたがこのまま続行することにしました。

ではまた

マークファイブ シールドブースター 9

帰宅が遅くなりましたが、お好み焼きが焼けるまでの間に無理矢理作業しました。

作製中のパーツに0.5ミリプラ板を貼りました。乾燥後に整形しますので形は適当です。タミヤセメントを使っています。

お好み焼きを食べた後、休憩がてらに他のパーツを整形していきます。まだ180番しか使っていません。ガリっといきやすいので軽めのチカラで進めていきます。

完全乾燥はまだですがサイド部分をカッターで整形、マークファイブ本体と合わせてみました。

少し小さいかも(汗)まあ、全てのパーツが揃えばマシになると信じて進めていきます。やっとメドがついた感じです。

ではまた