バイファム レシピ 2

バイファムレシピ1のトップ画像が赤いズゴックで残念なスタートになりました。とほほ。

本日午後、かの有名なモデラーズギャラリーにブログ登録させていただきました。少しでもどなた様かの目に留まりアドバイスなんかをいただければなぁ、と妄想しております。皆さまよろしくお願いします。

バイファムはリアルタイムで視聴しておりました。大阪では当時夕方5時から7時半までロボットアニメが連続で放映されていたと思います。エルガイムかザブングル、モスピーダ、ボトムズ、ドルバック、バイファムの確変5連チャンの流れだったような。全てキットが販売されていたというエラい時代でした。

レシピ1をバラした状態です。本の上に並べて見にくいです、ごめんなさい。長丁場になるのはわかっていましたので仮組みを繰り返せる様にプラ棒でダボを仕込んでおります。

腿はF2ザクではやはり角ばっていましたのでFGのシャアザクのモノに変え、タミヤエポパテを盛っております。ふくらはぎのフレームはプラ板で足首関節はFG2ザクのモノです。

膝関節なんかは市販のアフターパーツを使っております。ウェーブのモノですが個人的に少し柔らかい気がします。

このブログは自分の備忘録として立ち上げました。先のマークファイブの記事でもそうでしたが細かい数値が全く思い出せません。バイファムはまして2年程前の製作ですので色々無理です。雰囲気だけでも伝わればええなぁと考えております。甘い?

ではまた

バイファム レシピ 1

マークファイブの製作記もほぼ終了し、ブログネタに困っております。過去作の144バイファムの画像は沢山ありますので、こちらでしばらくお茶を濁そうと思います。よろしくお願いします。

HGUCズゴックを10日位で仕上げました。ストレート組みでしたので次は少し手の込んだモノにしようとアイテムを探しておりました。友人のブチさんには日頃からお世話になっていましたので彼のお気に入りのバイファムを選びました。

この頃はお互いの製作状況をメールにてやりとりしていましたので、ある程度進んでから製作アイテム発表するのが暗黙の了解でした。管理人は普段MS等人型を作る時は腰周りから始めます。腰、胴体、頭、腿、肩、脚、腕、武器と進める傾向があります。心理学的に見るとどうなんでしょうか?変な特徴とか出てたら嫌やなぁ。

関節のベースにHGUCF2ザクを使用してあります。この頃MGザクをベースにした100バイファムの作例をよく見かけたため単純にスケールダウンしただけです。腰周りはウェーブのプラ板、お腹周りはキットパーツを切った貼ったしたもの、胸周りもプラ板で作製しました。参考イラストの胸の上下厚を薄めに、その分お腹周りを長めに仕上がるよう意識していました。

マスターアーカイブのバイファム本を購入し、イメージを膨らませながらの製作が始まりました。完成まで約8ヶ月かかりましたが、その頃撮った画像が今頃ブログネタになるとは不思議なモンですね。

ではまた

マークファイブ ミサイルポッド 2

ごちそうさまでした。晩御飯も終わりましたので①の続きを少し。

エバグリのモールドプラ板を貼り0.3ミリプラ板でトラスを切り出そうとしました。初挑戦でしたが精度が全然出ません。台形の内角がダルかったり細い部分の幅も均一になりません。きーっ。2時間ほど無駄にしましたがやり直しました。エバグリの短冊プラ板を部分部分で貼っていきました。歪みが少しありますがさっきよりかはマシです。

ミサイルのハッチ部分はビルダーズパーツを使います。数が足りないので2セット用意してあります。

ポッド本体はだいぶ目処がついてきました。肩との接続も考えなければなりません、っていうか明日からのブログネタがありません。やばっ。

ではまた

マークファイブ ミサイルポッド 1

マークファイブレシピの画像が無くなった途端にブログアップ出来なくなってしまいました。何とかせな、という訳でミサイルポッドを進めておりました。

ベースはHGUCF2ザクのミサイルポッドです。オリジナルは旧キットの武器セットを使用していたと思います。流用したかったのですが最近売り場では見かけませんでしたので、上記キットのパーツを在庫から調達しました。とりあえず前後を0.5ミリプラ板で塞ぎ180番ペーパーで整形します。仮接着しスコヤをあてながら直角を意識して形出しします。

回転寿司の待ち時間での更新でしたが呼ばれましたので。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ25

出品当日、メタルボックスさんに到着し箱を開けると接着したフロントアーマーが取れてました。スタッフさんの瞬着提供で事無きを得ました。ありがとうございました。参加数はガンプラ部門で10ちょっとやったと思います。コンテストは投票制で出品者も投票出来ます。ガンプラ部門、ノンジャンル部門、2票ずつの権利がありました。躊躇しましたが自分のマークファイブにも1票入れました。自分の作品はやっぱり自分好みでしたので。ズルい?

一週間後に結果発表のイベントがありました。結果は常連様のマークファイブと仲良く同率3位でした。入賞する事が出来、大変嬉しかったです。詳しくはメタルボックスさんのスタッフブログで紹介されております。管理人も写っているのがアレですが。

更に一週間店舗にて展示させていただき、自宅に持ち帰りました。しばらくはそのまま飾っていましたが物足りなさが増すばかりでした。武器やデカール貼りも追加する事にしました。

デカールは基本NCデカールを使用しています。所々に固め貼りを施しています。貼り付けたあとは軟化剤を使って密着するようにしました。一度Fクリアーを吹いていますので少しやりにくかったです。



青い機体に白のデカールが良く映えます。NDと013のマーキングはネットで見つけた画像からの引用です。パクりです。脛アーマーの特徴的なDマークはHGUCゼクアインから持ってくるつもりでした。在庫を確認するとシールはおろか箱絵にもDマークはありません。無かった事になっている様でした。おいおいバンダイさん。

仕方なくマスキングで処理しました。他の白ラインと同じガイアカラーのアルティメットホワイトを吹きました。
デカール貼りも一応完了し本体の密度も増したと思います。ここまで来ると武器も何とかしようと思いました。

というわけでマークファイブ ライフル①の過去記事に繋がっていきます。最終的には全部乗せのコッテリ仕上げにします。油モン大好きです。とんかつマヨネーズ。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ24

パーツの塗装が終わりデカール貼りに移行しましたが圧倒的に時間がありません。仕事もありましたので徹夜も出来ませんので肩周辺に6枚だけ貼りました。6枚て。

組み上げてみるとなかなかええ感じと自画自賛してしまいました。細かいアラはたくさんありましたが割と満足しておりました。単純にキット化されていない機体が手元にあるのが嬉しかったです。

仕上げにガイアカラーのフラットクリアーを吹いています。その後頭部アンテナにハイキューさんのメタルパーツを取り付けました。

全体的にガッシリとしたプロポーションにしました。設定では腰高な感じですが個人的な好みで仕上げています。サーベルは少し長かったかもしれません。

時間は深夜2時でしたが完成品を前にビールで祝杯を挙げました。クリアアサヒは発泡酒ですね。しばらく眺めた後バラして梱包、出品に備えました。

よそ様のブログでは完成するとおめでとう、お疲れ様コメントが寄せられます。苦労が報われると思います。マークファイブは過去作ですのでそんなモノはありません。でもええなぁと思います。コンテスト出品は自分の作ったモノが世間様にはどう見られるのかが知りたかったのが動機です。

結果はどうなったのでしょうか。マークファイブは入賞したのでしょうか。答えは出てますけどね。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ23

レシピも23となりそろそろ終盤です。後何回かで終わります。どちら様に見て頂いているか分かりませんが一人でも楽しんでもらえてたらなぁと思います。友人のブチさんは必ず楽しんでおく事。

塗装直後です。本体青色は2色で薄い方はダグラムカラーのコバルトブルー、前腕等は同色に純色シアンなんかを混ぜたモノです。画像は濃い方のブルーです。隠蔽力があまり無くて塗りにくい印象でした。


せっかく手間ひま掛けたのですから塗装も少しアレンジしようと企んでいました。ゼクツヴァイのカラーリングを取り入れてみました。ネットでも見かけませんでしたし
メタルボックスのスタッフさんの、端っこを白っぽく塗るとカッコ良くなる理論に賛同する事となりました。クレオスのダークエッググリーンを使っています。

最後の画像の段階で締め切り前日の夜8時半位でした。出品は仕事の休憩時間に済ますつもりでしたのでデカール貼りは半ば諦めておりました。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ22

本日は仕事の合間にまたまたメタルボックスさんに。ミサイルポッド用にビルダーズパーツのハッチを購入。使用予定の部品が足りないので仕方なく2つ買いました。模型製作は実際作る工程だけでなく、考えたり材料を買い出したりするところも含まれると昔モデグラで読んだことがあるような、無いような。個人的には含みます。

3月に入っても工作が終わりません。進んだ感を出すためにサフ吹きをしてみました。サフはクレオスの1200をブラシで。稀釈したものをボトルに用意しておくと気軽に吹けます。ガイアの瓶サフも興味がありますが使ったことはありません。

進んだ感は出てますがやり残しも結構あります。武器はもう諦めていました、本体自体もヤバかったので。踵をプラ板積層で、複製もチャレンジせなあきませんね。技術不足は根性でカバーします。昭和生まれ。
踵の画像が貼れません。データが大きいとの事です。ごめんなさい。脛装甲に少しスジボリを彫りました。クランクのスジボリは初挑戦です。頭では理解してても実際はなかなか上手くいきませんでした。

工作もほぼ終了、塗装していきます。青色ベースには決めていましたがノーマルとは少し変えるつもりでした。ややアブノーマルが好みです。ややですよ。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ21

今週は仕事がなかなか忙しくプラモいじりが出来ません。週末作業の仕込みを進めておきたいのですが。段取り悪いとよく言われます、とほほ。

説明文を先に、画像をその後に変えてみます。2月も下旬となり締め切りまで1ヶ月となりました。残っている工作を進めていきます。肩、胸、尻尾のダクトをプラ板箱組みで。底面、側面は型紙通りに切り出し、垂直を意識して接着しました。残った小さな面は少し大きめのプラ板を貼って乾燥後整形しました。中身は薄手のプラ板を立てたかったのですが結果ウェーブのモールド入りプラ板をつかいました。妥協です。

フロントアーマーの取り付けを変更しています。此の期に及んで。可動させなくてもデザイン的に問題が無いと判断しました。自作の可動フレームを調整し接続部分として再利用しています。エコプラです。脚付け根のパイプ表現は1度試してみたかったのです。モデグラの岡プロのマネっこです。3ミリの自由自在はりがねを使用しましたが思ったより自由自在ではありませんでした、名前負けしとる。見た目はかなり満足しましたが、その代償に可動が全く出来なくなりました。等価交換かぁ。腰サイドアーマーはモールドを少し彫ったり貼ったりしています。

胴体を組んだ時のボリューム、かたまり感もええ感じです。ただ細部の詰めがまだまだ残ってましたので焦りだけが大きくなってきていました。

レシピも21となりそろそろ終盤です。マークファイブの次はどうしましょうか、バイファムでも振り返りましょうか。ご意見よろしくお願いします。

ではまた

ガンダムマークファイブ レシピ20

レシピ19の時点で2月5日。コンテスト締め切りは3月22日。2月中に工作を終わらせ3月は塗装にまわさないと今回も間に合わない結果となります。またメタルボックスさんの常連様が同じマークファイブで参加予定と聞きかなり参っていました。何か胃がきゅーっとなっていましたが食欲は変わりませんでした。

細部の詰めに移行してます。首元はタガネやピンバイスでディテールを入れています。もっと煮詰めたかったところです。

頭部に市販パーツでディテールを追加、こめかみのダクトやアンテナ基部などです。額中央のセンサーは透明パーツが良かったのですがタガネの彫り込みしか出来ませんでした。胸にもスジボリを施しています。0.3ミリプラ板でガイドを作り0.1ミリタガネで彫っています。パターンはガレキを参考にしました。顔や胸周りは一番目に付きやすい所と思いましたので出来る限り頑張りました。ほめて。

後頭部や胸上面にこれまたディテール追加。捨てサフも吹きながら詰めていきます。この頃までライフル位はいけると考えて切った貼ったしていましたが結果には繋がりませんでした。

とことん納得するまで作り込んだ作品はもちろん素晴らしいですが、限られた期間で最高の結果を残すプロの方々はやはり尊敬してしまいます。弟子にして。

ではまた