バンシィ レシピ 完

性懲りも無く過去作の紹介です。今回は自宅にあった模造紙を背景にしてみました。
なんかソレっぽくなりました。どれっぽいかは聞かんといて。

先ずは正面から。サイコフレームが赤く光れば本体に反射するのではという妄想の元、レッドパールを吹きました。

右側から。右手の武装はモールド入プラ板や市販パーツを取り付けています。白に塗装し差し色としましたが上手く差さりませんでした。

左側から。爪はバンシィノルンに付属していたモノに交換、少し角度を変更しています。パールの赤くが良く写っています。

後ろから。いつものNCデカールを貼りました。バーニアはメタルアイアンで塗装しております。

最後は俯瞰からです。表面処理が甘かったため少しでこぼこになってしまいました。右肩のロゴが合っているのかどうか。

個人的には珍しいツヤ有り仕上げでしたが反省点も沢山ありました。今後に活かすつもりですが100パー忘れますね。

ガンプラの過去作画像はもうほんまにありません。他ジャンルからネタを探しましょう、そうしましょう。

ではまた

バンシィ レシピ 6

カラーリングはこのままいくと決めモリモリ塗り始めました。パーツが多くて持ち手を買い足したりしました。

首周りはタミヤエナメル ジャーマングレーで筆塗り、関節は自作のメタリックグレーでした。会社の上司の依頼でタミヤのアストンマーチンを作った事があり、その本体色を使いました。上司からは御礼として焼き鳥をオゴってもらいました。

紺色パーツにレッドパールを混入したクリアーを吹いていきました。またパールやクリアーの詳細が分かりません。過ちを繰り返すとタイプです、ご注意を。
雰囲気を見るために立たせてみました。


つま先やバックパックはガイアカラーの何とかグレーでした。もう何も言いません。
仮組みするたびに色々擦れて塗装が剥がれてきましたが、チマチマ修正してデカール貼りに移行しました。

ハイキューさんのNCデカールを貼っていきました。EFSFのロゴ入れが合っているのか不安でした。正解は今でも分かりません。固め貼りを意識して貼っていきました。

バンシィレシピ5を読み返すとまるで直近の作業報告の様ですが、丸1年前の話です。サギにもなり兼ねないので今回の文面は過去形でまとめてみました。読みにくいなぁ。

過去の画像は以上になりますので次でラストです。またスマホ画像を撮っときます。

ではまた

バンシィ レシピ 5

通常土曜日が公休なのですが明日は出勤です。まあ日曜が代休ですので今晩の作業は軽めに済ませます。

バンシィの工作もそこそこに塗装を始めました。色合いを見てみるつもりでしたので全てのパーツを塗る訳ではありません。また工作ばっかりに飽きてきたのもあります。気分転換ですね。

紺、金、サイコフレームは赤にしました。使用した塗料は以下の通りです。
紺 ガイアかどっかのF1カー用の700円位の大瓶の紺色に黒を少し混ぜたもの。
金 クレオスの赤金と呼ばれてるやつ。
赤 ガイアのスターブライトシルバーに同社クリアーレッドを上吹き。
申し訳ありません、帰りの電車で記憶をたどればこんなもんです。また調べて紹介しますのでお許しを。

少しまとまりが無い感じでしたが、紺色には赤色パールを吹くつもりでしたので、このまま進める事にしました。また仮組みして立たせてみました。

まあ何か禍々しい感じは少し出てますが、どうやろなぁと正直思っていました。バンシィはツヤ有り仕上げ、初パール塗装、初シルバー+クリアーカラーコンボとトライアルの意味合いが強くありました。違和感は多少有りましたがこのまま続行することにしました。

ではまた

バンシィ レシピ 4

遅めの昼食後の一服タイム。ネタはカツカツですがアップしましょう。

ツノを削り込み捨てサフを吹きます。NAOKIさんプロデュースのサフを使いました。金、銀を吹くつもりでしたので、黒の下吹きも兼ねています。吹きすぎたのか少しザラついてしまいました。

バンシィは合わせ目がほとんどありません。裏を返せば完成までパーツが粉々だという事です。絶対無くす自信があったのでポリ袋に小分けして管理していました。

気になり出したら我慢出来ないタイプですので、ふくらはぎのスラスターを自作します。0.3ミリプラ板で作製しています。凹型に貼り合わせた長めのモノを細かく切断し切断面にプラ板を貼って整形します。細いし16個もあるしで泣きそうでした。形になってふくらはぎに合わせると幅がコンマ何ミリか広くて元のモールドに入りません。泣く泣くふくらはぎモールドを1ミリ彫刻刀で彫っていきました。16箇所て。

工作関係で主だったところはこんな感じです。塗装はツヤ有りにするつもりでしたので色々妄想しておりました。違う事も妄想しがちです。

ではまた

バンシィ レシピ 3

今日辺り早ければ模型誌の最新号が入荷してるかも知れません。仕事の帰りにメタルボックスさんに寄りたいところですが、営業時間内に仕事が終われるか分かりません。顔の前にニンジンをぶら下げた馬の様に必死に頑張ろうと思いました。

バンシィは細部を詰めていきます。顔パーツは目を削り落とし0.3ミリプラ板で新たに作ります。左右対照に難航しました。アゴ先に0.5ミリプラ板を貼って延長しています。クマどり部分はタガネで彫り込みました。後頭部モールドも同様です。

腰部リアアーマーは筒抜けなのでプラ板でフタをします。エバグリのモールド入プラ板を使います。現物合わせで切り出して周囲に短冊プラ板を貼って段差を付けました。塗装後に接着します。

バイファムと違って組むだけでサクサクと形になるのが新鮮でしたが、プラモデルとは基本はそうゆうモノを指すんやなぁと、今改めて思いました。

ではまた