赤ズゴック レシピ 1

へへへ、画像が少し残ってました。流行りもへったくれもありませんが、夏が近いという事でお許しを。ごめんね。

仕事がありますのでHGUCでも2〜3ケ月も掛かります。グフカスタムでも2ケ月半でした。またヘイズルと青い機体が続きましたので赤いヤツが作りたくなっておりました。ズゴックは前に完成させた事がありましたのでサクッとストレート組みでスタートしました。タイムアタックでは無いですが極力早く完成させるつもりでいました。

ペーパーは320番から。割りと古いキットでしたのでヒケ消しや整面を目的に荒めの番手を選びました。普通は400番から始めています。またグフカスタムから使い出したスポンジヤスリも併用しています。こちらも荒めのモノを使っています。上半身は前後を段オチ加工して塗装に配慮しています。ここまでで休み1日分でした。

サフ吹き前に一旦バラして接着出来るところを処理して、再度組み立てたところ手足の蛇腹部分が粉々に砕けました。初めての経験でびっくりしました。ABSのパーツを接着したことによりパーツ同士のテンションの逃げ場が無くなって蛇腹部分に負荷が掛かったんだと思います。在庫にジャブロー3機セットがありましたので部品を補充しました。意味無く急いでおりました。
サフ吹きは缶やブラシを臨機応変に。今回はクレオスの缶、1200を使いました。夜中に玄関でぶーぶー吹きます。粒子は当然ご近所さまへ。申し訳ありません。

爪を尖らせる事もなく塗装に移ります。股間の丸モールドだけ削り落としコトブキヤパーツに変えました。赤くするのは決めていましたので考えた結果、ゾゴックのパターンを取り入れることにしました。同じカラーリングの機体が並ぶとカッコいいと思っておりますが、2年以上経っても実現出来てません。

ではまた

赤ズゴック レシピ 2

昨日シールドブースターの型紙を書いて少しヤル気が出てきました。今晩、作業予定ですので仕事中に色々考えてしまいそうです。すかたんしないように注意します。

320、400、600、缶サフと進め表面をチェックします。ホコリやキズがあれば1000番ペーパーでヤスったりパテ埋めしたりで対応します。チェック後、銀を全体に吹いてクリアーをかけました。基本色塗装後チッピングを行う下準備です。

赤 ガイア マーズブライトレッド
黒 ガイア ニュートラルグレー5
白 ガイア アルティメットホワイト
グレー淡 ガイア ニュートラルグレー3
グレー濃 ガイア ニュートラルグレー4
このズゴックからガイアカラーを本格的に導入しました。隠蔽力が高くなかなかええ感じです。

全体を見ますと違和感を感じます。ぼんやりとした印象です。グレー淡だけでしたのでもう1色追加しました。

肩と胸ダクトをグレー濃で塗り直しました。また細部をタミヤエナメルのジャーマングレーで塗り分けていきます。つま先の塗り分けに失敗していますがもちろん修正しました。割りとサクサク進みましたのでデカールを貼っていきます。ガンダムデカールやウェーブのモノを中心に使用しています。

63Kに意味はありません。大き目のデカールがこれしかなかったのか、パチンコで63K負けたのか、今となっては思い出せません。思い出したくないです。

ズゴックの手持ち画像は以上ですので次回で完結です。最後の画像は撮り直しますね。スマホですが。

ではまた

赤ズゴック レシピ 完

ズゴックが完せ・・・はい、2年前です。なんのひねりもありませんが、よろしければ見て下さいな。

正面から。割りと明るめの赤になりました。控えめにチッピングをしています。

左から。ヒジはデカール固め貼りの練習です。基本、白いコーションを貼ってます。

後ろから。数字に意味はありません。ほんまにありませんから。

俯瞰から。頭部のミサイルは黄橙色でアクセントとしています。肩の段落ち加工は薄手のプラ板を挟んで表現しました。

更に過去作と。ゴッグはもっと前のモノで昔風に銀で汚しています。シナイグレーが使いたくて作りました。製作中の画像が全く無くてゲスト出演です。

ズゴックの製作期間は約半月でした。何も特別な事はしてませんが手軽に完成品が増えて嬉しかったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた