グフカスタム レシピ 1

過去作を掘り返す事にしました。ネタがありませんねん、堪忍したって。

先ずは144のグフカスタムです。単純にカッコええなと思いスタートしました。
北海道の神さまのブログで股関節幅増しの記事に影響され軸にプラ材をカマしています。スカートが広がるので隙間をプラ板で埋めました。頭部をめり込ませるため肩上部に1ミリプラ板を貼りました。パイプが当たるところは切り欠いています。また胸部は前面に1ミリプラ板を貼りボリュームアップしています。

基本良くできたキットですし、素晴らしい作品が数々発表されておりますので気は引けますが本体改修はこんなモンです。バランスチェックのため立たせてみました。

股関節パーツを調整し少し短足になるようにしました。製作するMSは製作者の体型に酷似する、という名言通りの結果です。えっ、はい、そんな名言はありませんね。

4〜5回位で終わりますから許してください。

ではまた

グフカスタム レシピ 2

今更感がぷんぷんしますが、なんせ2年前の製作ですのでそこはひとつ。マークファイブの後は新規で始めますので。

直近に完成したヘイズルと並べてみました。結構身長差がありますね。ヘイズルはモモや胴体を延長し、グフカスタムは逆に短足化してますので余計です。

表面処理がてら細部を詰めていきます。目尻をプラ板で調整したりブレードアンテナを薄くしたりしています。パイプはキットのままです。アフターパーツへの置換は無しです。一度は試してみたいのですが、パイプ同士の隙間や全体的なカクカク感が個人的にあんまりな印象です。以上が建前で面倒くさいのが本音です。

後は肩スパイクを尖らせたりしてサフ吹きしました。ここまでで約2週間です。気の向いた時に作業しますのでペースは遅いと思います。本体は順調でしたが、ガトリングシールドはあまり考えないようにしてました。バレル部分がなぁ。

ではまた

グフカスタム レシピ 3

画像を確認しますと少しはブログを更新出来そうです。その間にやるべき事は次の通り。
①マークファイブをドンドン進める。
②新規で何かスタートさせる。
③過去作を更にレシピ化。
④ブログ休止の挨拶を考えておく(泣)
④は嫌やなぁ、③やな。

本体は捨てサフ吹いて表面処理していきます。だいたい320、400、600、捨てサフ、800みたいな感じです。合わせ目処理、パーティングライン処理、ヒケ処理など作業内容で番手を変えたりしてますが特にこだわりは無いです。本体も形になってきたので武器を整形します。ヒートサーベルは刃の部分をカンナ掛け、先端にプラ板を貼り尖らせています。お約束かな。

貼りたい画像が無理でしたので次に進みます。貼れない事に慣れてきました。

サーベルには他のブログ様で拝見したカバーを、マネっこしてみました。かわいい感じで書いてますがパクリです。なんかのガンダム漫画に出てくるヤツみたいですが管理人はその方面の情報が皆無です。カッコいいので即採用しました。0.5ミリプラ板から作りました。

よし、貼れた。
プラ板細工は余りした事がありませんでしたが、この頃からその面白さに目覚めた気がします。気のせいとは思いますが。

その頃ヘイズルはお立ち台でライトアップされてました。

ではまた

グフカスタム レシピ 4

ブログを書き始める前に画像をアップロード出来るか試してみると、後のダメージが少ない事が分かりました。かしこなりました。

ガトリングのバレル部分は2ミリプラ棒で作り直しました。肉抜き穴を埋めたりした画像はアップ出来ませんでしたので、もうバラしてサフ吹きです。

カラーリングはフランカーカラーセットを使いました。ブルー1と4をそのまま塗っています。白い塗装は北海道の神さまの作品の影響です。HJ誌でもこんな感じの作例を見た記憶があります。ベースのブルーを吹いた後クリアーでコーティング、軽くマスキングして乾燥したらコンパウンドをつけた綿棒でラインを調整します。MAX先生がHJ誌で紹介されていたやり方をマネしました。

全身はこんな感じです。イメージ通りに仕上がってきてます。左腕マシンガンはガイアのニュートラルグレー5を使いました。

グフの足元にデカールが有りますので貼る直前といったところでしょうか。次回のレシピで完結します。完成した画像は新しく撮り直しました。2年前の作品ですが今でも気にいっています(^∇^)

子供たちが遊びにいったのでマークファイブでも進めますか。

ではまた

グフカスタム レシピ 完

グフカスタムが完成しました!!

テンション上げてみましたが2年前の事です。今更感がスゴいですが紹介させて頂きます。

正面。本体はフランカーカラーセットを使いました。手脚の白はガイアのニュートラルグレー1を吹いております。ソール部分はガンダムカラー、ファントムグレー。

右側。ヒートサーベルのカバーをプラ板で作製しました。ガイアのニュートラルグレー2〜4で塗り分けています。サーベル先端はプラ材で尖らせています。デカールはハイキューさんのNCデカールをメインに貼りました。

左側。ガトリングのバレル部分は2ミリプラ棒で作り直しました。先端はコトブキヤのアフターパーツです。全体をニュートラルグレー5で塗装しております。

後面。関節を2色で塗り分けます。関節フレームをNグレー4、外側をNグレー3を使いました。関節塗り分けは結構気に入って他の作品でも使っています。

最後は俯瞰。航空機カラーを使用したためか全体的に少しくすんだ感じでカッコいいです。スパイクを尖らせたのも効果が出てると思います。久しぶりに箱から出してみましたが今見てもなかなかやなと自画自賛してしまいました。

以上でグフカスタムレシピは終わりとなります。長々とご覧頂きありがとうございました。次はどうしましょうか。

ではまた