バイファム レシピ 1

マークファイブの製作記もほぼ終了し、ブログネタに困っております。過去作の144バイファムの画像は沢山ありますので、こちらでしばらくお茶を濁そうと思います。よろしくお願いします。

HGUCズゴックを10日位で仕上げました。ストレート組みでしたので次は少し手の込んだモノにしようとアイテムを探しておりました。友人のブチさんには日頃からお世話になっていましたので彼のお気に入りのバイファムを選びました。

この頃はお互いの製作状況をメールにてやりとりしていましたので、ある程度進んでから製作アイテム発表するのが暗黙の了解でした。管理人は普段MS等人型を作る時は腰周りから始めます。腰、胴体、頭、腿、肩、脚、腕、武器と進める傾向があります。心理学的に見るとどうなんでしょうか?変な特徴とか出てたら嫌やなぁ。

関節のベースにHGUCF2ザクを使用してあります。この頃MGザクをベースにした100バイファムの作例をよく見かけたため単純にスケールダウンしただけです。腰周りはウェーブのプラ板、お腹周りはキットパーツを切った貼ったしたもの、胸周りもプラ板で作製しました。参考イラストの胸の上下厚を薄めに、その分お腹周りを長めに仕上がるよう意識していました。

マスターアーカイブのバイファム本を購入し、イメージを膨らませながらの製作が始まりました。完成まで約8ヶ月かかりましたが、その頃撮った画像が今頃ブログネタになるとは不思議なモンですね。

ではまた

バイファム レシピ 2

バイファムレシピ1のトップ画像が赤いズゴックで残念なスタートになりました。とほほ。

本日午後、かの有名なモデラーズギャラリーにブログ登録させていただきました。少しでもどなた様かの目に留まりアドバイスなんかをいただければなぁ、と妄想しております。皆さまよろしくお願いします。

バイファムはリアルタイムで視聴しておりました。大阪では当時夕方5時から7時半までロボットアニメが連続で放映されていたと思います。エルガイムかザブングル、モスピーダ、ボトムズ、ドルバック、バイファムの確変5連チャンの流れだったような。全てキットが販売されていたというエラい時代でした。

レシピ1をバラした状態です。本の上に並べて見にくいです、ごめんなさい。長丁場になるのはわかっていましたので仮組みを繰り返せる様にプラ棒でダボを仕込んでおります。

腿はF2ザクではやはり角ばっていましたのでFGのシャアザクのモノに変え、タミヤエポパテを盛っております。ふくらはぎのフレームはプラ板で足首関節はFG2ザクのモノです。

膝関節なんかは市販のアフターパーツを使っております。ウェーブのモノですが個人的に少し柔らかい気がします。

このブログは自分の備忘録として立ち上げました。先のマークファイブの記事でもそうでしたが細かい数値が全く思い出せません。バイファムはまして2年程前の製作ですので色々無理です。雰囲気だけでも伝わればええなぁと考えております。甘い?

ではまた

バイファム レシピ 3

日曜出勤の楽しみは昼休みにメタルボックスさんにお邪魔する事。在庫を増やすのは禁じられているのでキットはあまり買えませんが材料、塗料はちょくちょく補充しています。どうしても欲しいキットは購入後、しれーっと在庫の棚に入れ込みます。木を隠すには林の中、とか言いますよね。

バイファムの画像を改めてみるとブログアップに相応しくないモノが多いです。管理人はリビングで工作作業を進めています。嫁さんともコミニュケーション、コミュニケーション、どっちや、を取らないといけません。クンタキンテ、キンタクンテ、どっちやったっけ。やはり記憶が曖昧です。結果、リビングでスマホ画像を撮りますので生活感バリバリのモノが多いのです。極力避けますがどうしてもの場合は目をつぶって下さい。気分を害しますので。

足首はキットを2つ用意し、内側の薄い方同士を使って小振りになるようにしました。立たせてみると足が短く幼児体型です。何だかなぁ感が溢れてきます。

とりあえず全体のバランスを確認するために仮組みしてみました。スネ外装はキットパーツの外側同士を使い足首とは逆にボリュームアップさせてみました。

正面から見ると肩の位置が少し低めに思えます。肩軸フレームを調整し対応しました。

全体的なバランスは基本こんな感じかなと自分を納得させて各部の煮詰を進める事にしました。

調子に乗ってブログアップしていますが、このままのペースではすぐにネタが尽きてしまいそうです。雑記なんかを挟みながら焦らしましょうか。誰も焦らされてないってばよ。

ではまた

バイファム レシピ 4

バイファムはいわゆる旧キットです。20年以上前のものになりますのでプロポーション、可動、パーツ精度なんかは今の目で見ると少し物足りないですね。幸いにマテリアルや市販パーツはかなり充実していますので、それらを駆使して仕上げていきます。当時も色々キットは買っておりましたがバイファムは完成させた記憶がありません。HCMで満足しておりました、今、思い出しました。実家にあるかなぁ。

頭部は接着面で1ミリ幅増し、アゴのラインも少し変更しております。マスターアーカイブは参考程度に、はなからイラストを再現する技術はございません。イメージを膨らます位です。

側頭部はモールドを削り取り薄手のプラ板で再現、アンテナはプラ棒で作り直しました。後頭部のカメラもプラ板で。各部モールドはタガネで彫り直しています。


メインカメラは透明パーツにしたかったのですが難易度が高かったため諦めました。透明パーツに関しては苦手意識があります。小松菜も苦手です。食べられない程嫌いではないけど先に片付ける食材です。管理人は嫌いなモノは先に食べてしまう派です。満腹になった頃に嫌いなモノが残っていると更に食べにくくなりますので。バイファムとは全く関係の無い話でまとめてみました。いかが?

ではまた

バイファム レシピ 5

モデラーズギャラリー様にブログ登録させていただきアクセス数が結構増えて来ました。皆さまご覧いただきありがとうございます。過去作品で恐縮ですが頑張ってブログアップしていきます。新規作品も頑張らなあきませんな。

胸周りはウェーブの0.5ミリプラ板の箱組みです。中にF2ザクのフレームを調整したモノが入っています。肩軸は同じくザクのモノを加工しバイファムの内肩に合う様にしました。ポリキャップA、ポリキャップBは共に使っておりません。F2ザクのや市販のモノを仕込んでおります。初期はポリキャップも2種類だけでしたね、男らしさ満点。魁ポリキャップ、なんやそれ。

バックパックはキットパーツを芯にしてプラ板細工。タガネでモールドを彫りましたが少し太めになってしまいました。当時は0.2、0.4ミリの2本だけで作業してました。イラストでは中央に凹みがありましたのでマネしてみました。

プラ板細工は基本的に現物合わせで進めています。型紙は作りますが正面、側面なんかの図面なんかは引けません。足りないところは足して、余分なところは削るという回りくどい作業をしています。仕事でも同じ様にして上司からけちょんけちょんに怒られたりするのはココだけの話にしておいて下さい。

ではまた