バイファム レシピ 完

コンテスト締め切りから1カ月も過ぎた4月下旬にバイファムは完成しました。

割りとあっさりした仕上がりですがええ感じで満足してました。ライフルもガイアカラーのニュートラルグレー4か3で塗り直しました。デカールも割りと少な目でシンプルな印象となりました。

カラーリングも妄想通りに仕上がりました。各部バーニアは焼鉄色を吹いています。メタルパーツやメタルカラーを使わずあえてメタリックカラーを使ったのは80年代の演出です。ウソです、今考えました。多分手元にあったとかそんな理由です。

俯瞰からです。腹周りはやっぱり苦労しましたが立体感は出てると思います。なかなか上手く出来たと喜んでいました。ロボット魂のバイファムを見るまでは。

メタルボックスさんに持っていき、店長さんやスタッフのじゅんさんに見てもらいました。緊張の連続でしたが沢山褒めて頂きましてありがとうございました。更にメタルボックスさんのHPで紹介もして頂けました。当ブログより数十倍鮮明な画像が載っておりますので宜しければ是非ご覧下さい。メタルボックスさんのHP、カテゴリー 頂きもの の過去記事です。クリック一発で飛ばせるようになりたいなぁ。勉強せねば。

店舗におられた他の常連様にも見て頂き焦りまくっておりました。失礼ながら早々に店を出て、その足で友人のブチさんに手渡しました。製作記はメールで送ってましたので新鮮味は無かったと思いますが、大変喜んでもらえました。

実は直近で飲みに行った時に、MGシナンジュと交換する約束が出来ていたのでした、うひひ。

以上でバイファムの思い出話しは終わりです、レシピでもなんでもありませんでしたね、ごめんなさい。騙すつもりはなかったのよ、とオネエで締めてみました。

この頃は過去作との記念写真を撮るのがブームでした。

明日からのネタがありません。こまった。

ではまた

バイファム レシピ 20

締め切り日当日、仕事の昼休みを利用してメタルボックスさんにバイファムを持って行きました。未塗装部分や荒いところも残っていましたが、予想外にスタッフのじゅんさんに褒められて嬉しかったのを覚えています。褒められて伸びるタイプです。

仕上げてまた見てもらう事を約束し店を出ました。第三者の意見を貰うのは大変刺激になります。持ち帰ったバイファムはバラして追加塗装、修正していきます。

何年かぶりにパーツに指紋をつけてしまいましたので再塗装します。

デカールを貼っていきます。NCデカールをメインに手持ちの在庫のモノも使ったりしています。濃い色は白いコーション、本体白色はグレーのコーションを使う様意識して貼りました。機体番号はお約束の7番です。

スネ側面にはJNのマーキング、母艦ジェイナス号の艦載機という意味合いですが、友人ブチさんの名前もカブせています。

つや消し吹いたら完成です。次回でバイファムレシピは終了となります。長々と閲覧頂きましてありがとうございました。堂々のフィナーレを飾りたいと思います。

風呂敷広げ過ぎました。普通に更新します。

ではまた

バイファム レシピ 19

コンテスト締め切りが3月23日、サフ吹き終了が18日という状況で、あかんと思いながらもがいてました。

基本的にベタ塗り、つや消しで仕上げています。仕上がりが偏りますのでたまにつや有りやウェザリング仕上げなんかも行ないます。
本体白 ガイア ニュートラルグレー1
本体紺 ミスターホビー 航空自衛隊機 洋 上迷彩色セットの紺色
関節グレー(濃) ガイア ミディアムブルー (薄)ガイア ミディアムグレー?ブルーグレー?
赤 ガイア バーチャロンカラー 明るい赤
管理人の記憶力はこんなモンです(泣)

画像の状態で締め切り前日の23時半過ぎ、翌日は仕事でしたので迷いましたが、まだだ、まだやれるとグレンラガン的に熱くなっておりました。でけでけで、でででで。


螺旋を描いていた目も元に戻り、気がつけば午前2時半を回っておりました。この後の工程を考えてタバコを吸いながらコンテストはあきらめました。
友人のブチさんに渡すのが目的であったのと、納得した作品で参加しないと他の参加者に失礼だと思いました。

締め切り日当日、一応メタルボックスさんに持っていき不参加を伝えました。

ではまた

バイファム レシピ 18

最後の工作はライフルをなんとかする作戦です。画像を確認しますと5枚ありましたので2回はアップ出来ますね。うしし。

ライフルもなんかダルく感じましたのでプラ材から作り直す事にしました。元キットを採寸し少し大きめにパイプを切り出します。先端は5ミリ、他は6ミリだったはずです。レシピとは名ばかりの状況です。

マス目シートを貼って切り出した画像を貼ろうとしましたら、まさかのオーバーサイズ、貼れません。画像サイズはちんぷんかんぷんです。次に進みます。

パイプの切断面はヤスリほうだいで整形します。直角を意識しております。パイプ同士はプラ棒でつなぎ間にナニワネジを仕込みます。後端の短いパイプはリューターの簡易旋盤でテーパーを付けています。

次の画像も貼れません(泣)仕方なく次の説明に移ります。どないやねん。

先端もテーパー処理、グリップはキットから移植します。ライフル本体上部はプラ材から、H型のモノを芯にしています。元キットと比べて少し大きめに仕上がりました、狙い通りです。武器が大きいと迫力が増します。

また画像が貼れん(大泣)これはどうだ。

やっと貼れました。フォアグリップもプラ材から作製、ポリ軸で可動します。

タガネで彫ったりして少しディテ入れします。スリット部分は薄手のプラ板にカッターやタガネで再現しました。画像はサフ吹き後です、奥に先端を削り取られた脱出ポッドが見えます。

2回はアップ出来ますと喜んでましたが無理でした。ライフルをなんとかする作戦を一気に説明する事となりました。思ったようにはならないモンですね。

ではまた

バイファム レシピ 17

昨日マスキングしたミサイルポッドを塗装したいところですが、あいにくの雨模様。パンツァーファウストの続きでもしようかな。

バイファムレシピも後数回で終わりそうです。いよいよネタも無くなってきましたがドンドン更新したいと思います。
脱出ポッドはどないすんねん作戦ですが、先ずはバックパックから。本体下部はほぼキットのまま、一皮むくようにヤスリ掛けします。エバグリのパイプとポリランナーで可動部を作ります。小さいパイプは一旦塗装しましたがコスれが酷いので、結局無塗装で仕上げました。

腹部は144ネオファムを芯にしていますので脱出ポッドも同キットのモノです。スクラッチも考えましたが時間的に厳しかったため止めときました。バーニアは市販パーツに交換、スジボリも追加しています。

腹部前面を加工したため脱出ポッドが収まりません。計画性の無さが出まくってますが実生活もおんなじです。ポッドの前を切り飛ばし対応しました。

後はライフルのみです。バイファムレシピ終わったらどうしましょうか。

ではまた