ギャン 追加工作 1

皆さま、おはようございます。

油断してたらいつの間にか月末業務、仕事がドタバタで早めの出勤です。昨日は作業無しも考えましたが、ネタ作りのためちょっとだけ進めました。

リバイブギャンのシールドはそのままでは現状装備できません。幸い肘に磁石を仕込んでおりましたので、それを活かして何とかしたいと思います。

手持ちの磁石を0.3ミリ厚プラ板に瞬着で接着、周りを短冊プラ板なんかで囲っていきます。短冊プラ板は溶剤系接着剤を使っております。

余分なところをカットしてプラ板でフタをし整形しときます。左上のグレーのパーツです。サイズの違う短冊プラ板を貼り合わせてベルト?部分の仕込みをしておきます。

ちょっと長かったようですので、半分のサイズで使用します。磁石を入れたパーツに接着しました。

腕に合わすとこんな感じ。磁石がカチッと付く感触は気持ちいいですね。もっと使いこなしたい気もします。

強力磁石とはいえ大きなシールドを支えるにはちょっと不安が。左手で実際に持たさなあかんかなぁ。ちょっと考えておきます。

ではまた

ジオング作りません←えっ?

ちょっと寄り道。

皆さま、こんばんは。

ちょっとした会合の予定がありまして、新たにキットを作製する事に決めました。締め切りは今月末、超スピード製作で頑張りたいと思います。今日の仕事帰り、久々のメタルボックスさんでそのキットを購入、これでございます。じゃーん!!

はい、リバイブギャンでございます。なかなか評判も高く作り易いと聞いております。ガツッと頑張れば何とかなると思います。早速、武器関係から作製いたします。パーツを切り出し、ゲート処理と軽く整面を処理しました。

勘のいい方ならもうお判りと思いますが、当方はそんなスピード製作出来る技量は持っておりません(笑)久々に帰ってきたコレに装備させます。

はい、HGIBOギャンでございます。何かキットを持ち寄る会合、コレかマークファイブを手直しして持参しようと思いましたが、マークファイブはちょっと大変と判断。シールドを作製しお茶を濁すことにしました。

仮組みしたシールドと腕を合わせてみますと、やっぱり接続パーツのサイズが合いません。ガバガバでございます。

こんな事も有ろうかとギャン作製時、肘フレームに磁石を仕込んでいたのでございました。やるなぁ、去年のかめしん(笑)

最初に貼り付けた画像がやけに大きくておかしな感じでしたので修正しました、すかたんやなぁ、今年のかめしん(汗)接続部分にも磁石を仕込んでプラ板工作しようと思います。上手くまとまるとええなぁ。

ギャンは完成してから一年以上メタルボックスさんで飾って頂いておりました。今見てもなかなか頑張って作ってたと思います。ちょっとジオングと並べてみました。いかが?

もう1機位ガンダムフレームで何か作ってもええかもしれませんね、って言うのはタダです(笑)

ではまた

雑記 127 (ギャン完成!!)

皆さま、こんばんは。

やっと終わりました。かめしんギャン完成でございます!いぇ〜い!

11月上旬、バルバトスを作り始めたはずが、思わぬヒラメキでこんな結果となりました。その頃よく観てたうしおととらの影響で武器は獣の槍となりました。けったいなギャンですがよろしければ見てやってくださいね。

先ずは正面。内部フレームはバルバトスのもの、そこにギャンのパーツを被せるパターンで進めました。

左サイドから。上腕、モモはあえてバルバトスのまんまです。メカメカしくて気に入っています。頭部、前腕はプラ板細工で作りました。

右斜め前から。獣の槍はプラ板、プラ棒から作りました。手首カバーはバンシィからのジャンクパーツが元になっています。赤は差し色のつもりですが、刺さっているかは分かりません。相変わらず命中率が低いです。

後ろから。バックパックはバウのものを持ってきました。腰周り、スネ外装はギャンのパーツを加工して取り付けています。スネのKP02はかめしんプラモデル第2号機という意味です。いらん情報ですね。

最後に俯瞰から。バックパックは跳ね上げております。本体はフランカーカラーセットの1番、4番を使用、あとはガイアカラーをメインに使っています。コンテストではこの状態で展示してもらおうと思います。

4ヶ月少し掛かりましたが満足しております。ただ後半、時間に追われてドタバタやったんが反省点です、シールドもあかんかったし。コンテストから戻ってきたらシールドは追加で作ろうかな、と考えております。

お気づきの点・アドバイス・ご意見・ご感想等がございましたら、是非コメントをお願いいたします!明日、持ち出しますんで今から箱詰めします。終わったらビールで祝杯やぁ〜!

ではまた・・・

























机、しっちゃかめっちゃか。片付けな。

ではまた

ギャン レシピ 腕部 1

雑記で毎日の作業を紹介しておりますが、たまにはまとめておかないと後から見直す時に分かりにくいです。今回は腕周りの作業をまとめさせて頂きます。

このギャンの製作テーマは144バルバトスのフレームを活かすというところです。バルバトスのプロポーションをギャンに落とし込むのが目的、極力フレームには手を加えないで進めていきます。

バルバトスの肩関節にギャンの肩アーマーを被せます。ギャンの肩パーツの内側不要部分を削り取り、バルバトス肩アーマーから切り取った接続部分を接着します。切り欠きは結構広くなりましたが、バルバトスのフレームで間はもっていると思います。

ここでのポイントは切り欠き部分の内角に三角プラ棒を貼って、折れ角を1つ追加したところです。直角は味気ないかなぁと思い処理しました。

上腕はほぼバルバトス、少しだけ自作パーツでフレーム表現を追加しております。上腕、モモはワザとバルバトスっぽさを残しました。

前腕フレームは不要部分を切り取った後、プラ板なんかで形出ししています。ヒジにマグネットを仕込み武器装着に対応させます。ここはもう少しディテ入れを追加しようと思っております。

前腕外装はプラ板から作製しています。緩いエッジが出しにくかったです。テープでマスキングしながらヤスリ掛けしましたが上手くいったかどうか。サフ後に修正せなアカンかなぁ。

各パーツを組み立てるとこんな感じです。手首はバンダイの次元ビルドナックルSサイズにしました。手首カバーはコトブキヤさんのダクトパーツを加工し取り付けております。定番工作ですね。

肩、前腕がプレーンな感じ、上腕がメカメカしくメリハリが出て面白く仕上がりました。もちろん狙ったわけでは無く、タマタマ結果としてこうなったのがアレですが(笑)腕周りはこんな感じでまとまりました。

コンテスト締め切りまで1ヶ月を切りました。スネ、ランドセルを何とか2月中に終わらせたいところ。まだまだ気が抜けません。頑張るで〜。

ではまた

ギャン レシピ 脚部 2

スネは割とイメージ通りにシュッとした感じになりました。それに合わせた足首を作製していきます。

他の部分と同じ様に、芯はバルバトスのモノを使います。カカトはほぼそのまま、つま先部分は少しカットしています。

つま先部分を0.5ミリプラ板で囲い整形しました。足首前半分のベースとなります。

先ずギャン特有の段差をギャンキットの同じ部分を移植しようとしましたが、ボリュームがあり過ぎてボツにしました。素直にプラ板で作る事にします。型紙を作り同型のプラ板を切り出すのですが、たまには詳しく工程をご紹介したいと思います。こんなやり方でやってますよアピールです、えっ、いらない?ネタが弱いんで引き延ばしが目的です、ご協力お願いいたします。

型紙は厚手の紙に1ミリ方眼を印刷したモノです。会社で作りました。ギャンキットのパーツをあてがいながら形出しして切り抜きます。ここは1ミリプラ板で作製しますのでザックリ4枚切り出しておきます。

プラ板の1辺だけ切断面を整えておきます。キチンと直角が出てたら立ちますのでソレを目安にヤスリ掛けします。

両面テープで型紙を貼り付けます。基準はヤスった辺にしております。T字定規をあてながらデザインカッターで切っていきます。少し力を入れながらでしたら5〜6回なぞると上手く切れます。

このパーツはへの字型の切り欠きがやりにくいです。いつもはギリまでニッパーで切り欠き、少し残した所をカッターで押し切っております。

切り出したプラ板は表裏を軽くペーパー掛けし、重ねて瞬着で固定します。同じ手順で切り出してもやっぱりガタガタですね。

この塊を180番で整えていきます。直角を意識してヤスっていきました。

後はプラ板の合わせ目にカッターの刃を入れバラします。表裏にまたペーパーを軽くあてておしまいです。

マークファイブの作製の頃からプラ板はこんなやり方で切り出しています。無駄アリアリのやり方かもしれませんが、こうしないと上手く同型でプラ板切り出しは出来ません。もっと技術を磨いてスピードアップを図りたいですね。

ではまた