ギャン レシピ 首周り・頭部 1

悪食かめしんのギャンレシピのスタートです!!豊富に摂取した炭水化物が模型製作にどう活かされているのか、皆さま、ご確認くださいませ。

作製した首周りに少し歪みが感じられたので作り直すことにしました。

底板を0.5ミリプラ板で切り出しました。作製した首周りからエリ部分を外す事が出来ましたので再利用します。

コの字のエリを3分割しヤスリを掛けます。背中側のエリに歪みが有りましたので
ヤスリほう台やスコヤを使って慎重にやり直しました。首など使えそうなところは外しておきます。


結局、首と台形の部分を再利用しました。薄いプラ板はグリンク作製で切り出した余りを使っています。台形のパーツもそうですが、せっかく切り出したりヤスったパーツは使わな損です。っていうか同じ作業はめんどいです。首にもう1枚底板を貼り、パーツを接着していきます。

エリ側に少しプラ板を貼り首側と合わせてみました。ここは塗装してから接着します。首元のパイプは止めにしました。

上半身に乗っけてみました。1回目とイメージは変わりませんね。まあこんなモンでしょう。

上半身外装にフィニッシャーズのパテを筆塗りします。いつも通り怪しいところだけのはずが、結局全体的に塗ってしまいます。外装は基準となる背中の面から作り始めました。背中側と側面は型紙を作ってプラ板を切り出しましたが、後の面は現物合わせで作製しています。胸部前面のややこしいところは素直にギャンキットから切り出しました。ある程度形にしてから前後に切り離しました。

ここまでが金曜深夜の作業内容です。今日も朝からやってましたので続けさせて頂きますね。やってまっせ〜をアピールしときます。

ギャンの頭部はやっぱり個性が出るところと思います。たくさんの素晴らしい作品が発表されもちろん拝見させて頂いておりますが、今回は何も見ないで形出ししました。イメージ優先でやったつもりです。

先ず上半分の側面形をプラ板で切り出しました。合わせて底板も作製します。ペーパーを軽く掛けスコヤを使って接着します。

エバグリの1.5ミリ厚、6.3ミリ幅の短冊プラ板をいくつか切って、先ほどのプラ板で貼っていきます。接着はタミヤセメント、クレオス流し込みを併用しています。

出っ張ったところをニッパーで切りながらモリモリブラ材を貼っていきました。

グレープラ板を目安に形出しします。初めデザインカッターを使ってましたが、途中からニッパーで処理しました。パチパチ、パチパチ、散髪屋さん気分でした。接着剤は乾燥していませんので、プラ材のズレには注意しておりました。

ゲージのプラ板切り出しからこの形にするまで小一時間でした。なかなか早かったとご満悦でした。頭部下半分はギャンキットのパーツを使っています。ここは平日にチマチマイジっておりました。整形した上半分と仮接着し整形します。やっぱりここは時間が掛かりました。現状はこんな感じです。

まあまあイメージ通りかな、と。どなた様かの作品と似ていましたら、それに引っ張られたとご理解下さい。ブサイクに思われましたら製作者の顔面に引っ張られたとご納得下さい(汗)もうちょっと磨いたりして微調整します。またモノアイレールは彫り込みで表現する予定です。横はこんなんです。

モノアイレールは細めにイカつい感じにします。おまけの整形前、整形後の比較です。先ずは整形前。

そして整形後。

少しは男前になっているでしょうか?もう少し詰めてから次の部分に移りたいと思います。肩か腹部のどちらか、腹部やな。

久々の製作記でかなり長くなってしまいましたが、炭水化物をたくさん摂っていますのでバテる事なく、製作記が書けました(笑)最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまた

ギャン レシピ 首周り・頭部 2

昨日の夜はメイン作業タイム。ただ腹部がなかなかまとまらず、時間だけが過ぎる感じでした。そんなに進んでいませんがアップいたします。

頭部は大体の形が決まりましたので、モノアイシールドをこしらえます。縦は0.4ミリのタガネで彫りました。横ラインは0.5ミリプラ板を挟んで表現します。レールとかのモールドはちょっと保留、細かすぎて目がついていけません(笑)

問題の腹部は前面はキットから、他の3面はプラ板から作製します。バルバトスのフレームが曲線を描いていて、腹部との位置調整に難航しました。底板に貼ってあるプラチップはフレーム接着の際の目安とします。

腹部を軽く整形し胸部と合わせてみました。
胸部と腹部の間にもう一段ブロックを設けなければいけませんが、ここで煮詰まってしまいました。固定方法や可動のクリアランスの答えが出ません。もう最悪、フレームむき出しでいっちゃいます(泣)

気分転換にサフ吹きしました。クレオス1200番に少し混ぜ物しております。

サフを吹くと色々アラが出てきますね。プラ板積層は何かシマシマになっちゃいました(汗)平日にパテ埋めで修正しときます。腹部をどうしたもんか、全体的なバランスを確認するために組んでみました。先ずは前から。

肩幅の狭さはなかなか狙い通りかな。下っ腹がちょっと出た感じで、なんか面白いかも。スカートはキットベースでいけそうな雰囲気です。次は後ろから。

背中がちょっと広いかも。ランドセル付けたらマシになると願っておきます。頭が小さくツルンとしてイカつい感じです。昔のタイガーマスクに出てきたミスターノー?を思い出しました(懐)オマケの俯瞰。

全体的な雰囲気はイメージ通りに進んでいます。ちょっとテンション上がってきたかも。頭部、上半身の表面処理をしながら細部を詰めていきます。違う部分に進む可能性も大です。やりたいところからやっていきます。

タイトルにある首周りに全く触れてないのはナイショです。

ではまた

ギャン レシピ 胸部・頭部 1

週イチで製作記をまとめておりますが、タイトル付けで早くも迷走(笑)あとから見た時にどの辺を作ったかの目安にしたかったんですが、上手くまとまりません。タイトルは何となく、漠然とした捉え方でお願い致します。他人まかせです、ごめんね。

問題の腹部上段をやっつけます。型紙シートにプラ板を切り出す角度を書き込みます。角度は作製した胸部を基準に決めましたが、結果現物合わせで色々削りました。

プラ板はエバグリ1ミリ厚4ミリ幅を使用しております。型紙にあててカッターで押し切りしています。

側面、背面、前面の順番で貼り付けていきます。酔った勢いで取り付けた糊代が活躍しました(笑)前面は現物合わせでウェーブプラ板から作っています。悩んだ結果はこんな感じです。

普通(笑)結構考えたんですけどね、まあこれがかめしんクオリティ。組んでみて様子を見ましょう。正面からです。

段差を1段設けた事で隙間はマシになりました。可動はどうでしょうか?先ずは背筋を伸ばした状態。

次に曲げた状態。

何とか段差を付ける前と変わらない位は動きそうです。接着ラインをヤスリ掛けしてフィニッシャーズのパテを塗り込みました。

パテの乾燥時間もありますので、ここで金曜夜の作業は終わりました。土曜日はこれらのパーツを400、600番で磨いておりました。

細かいエッジに気をつけながらペーパー掛けします。腹部前面に緩いエッジがありますので、マスキングしながら1面1面処理しています。エッジの確認のためにスミ入れペンで着色してカンナ掛けしたりしてます。

日中は時間が取れず、夕方にサフ吹きするのが精一杯でした。

腹部前面のスミ入れペンで塗ったところが染み出て来てます。前にも経験してましたが忘れてました(泣)もう一回ペーパー掛けせなあきません。この手直しの後は肩アーマーに移る予定にしています。

ではまた

ギャン レシピ 胸部・頭部 2

今週の作業をまとめていきます。雑記ネタとカブるところもありますがご了承くださいませ。

頭部はパテ塗り・表面処理した後、アンテナを取り付けました。ハイキューさんのメタルパーツです。間を詰めて先端、根元が直接繋がる感じに調整しています。頭頂部にコトブキヤさんのリベットパーツを貼り段差を設けています。スプリング接続はできませんでしたので瞬着を使っています。

腹部背中側を少し切り飛ばしました。隙間を広げてフレームがチラ見出来るようにしております。

腹部前面のエッジ出しもやり直しました。コクピットハッチはアドバイス通り切り取り、内部フレームに接着する予定です。

肩アーマーはギャンのモノを使います。接続方法で悩んでましたが、結局チカラ技で強引に処理しました。バルバトスの肩アーマーの接続部分を切り取り、ギャンの肩アーマーに接着します。瞬着、アルテコ粉でガッチリ固めました。肩フレームが入る様にアーマーの切り欠きも広げています。

肩アーマー内側のいらない出っ張りをリューターで削り落とします。ほとんど見えませんし、黒く塗り潰す予定ですのでザックリとしか処理しておりません。

接着、表面処理後です。ちぎったペーパーとスポンジヤスリを使いました。フレーム取り付けが少しキツいので微調整が必要です。

上腕はバルバトスのモノを使います。細めに仕上げていきたいです。

肩アーマーと合わせますと前面が少し出っ張っている印象が。調整するかもしれませんし、しないかもしれません。どっちやねん。

最後に全体を組み立ててバランス確認。前腕、モモ部分にバルバトスパーツを付けてみました。先ずは前から。

後ろから。

外装が付くと力強くなってきますね。このまま水色に塗ってもギャンと言い張れるのではないでしょうか、あきませんか、やっぱり。次は腰アーマーに移行する予定です。

タイトルの胸部は全くノータッチでした。
すいません。

ではまた

ギャン レシピ 武器 1

何とか年内に製作記を上げる事が出来ました。昨日、プラモ時間を無理矢理作って進めました。家の用事は放ったらかしなのがアレですが。

アニメうしおととらのエンディングで、獣の槍が地面に刺さっている画像がありました。なかなかカッコよくちょっと作りたくなってしまいました。デザインもシンプルで自分にも作れるんじゃないか→槍→騎士→ギャンやな、みたいな感じで決めました。

材料はプラ板、プラ棒、プラパイプ、旧キットグフカスタムのサーベル、後はジャンクパーツを少し用意しました。

刃の部分は縦半分の型紙を作りだいたいの大きさで1ミリプラ板を切り出します。まとめて形出ししますので瞬着で仮接着しておきます。

ニッパー、カッター、180番ペーパーなんかで形出ししました。

タミヤセメントで接着します。接着ラインを目安にエバグリ短冊プラ板やウェーブの三角プラ棒を貼り足します。刃の厚みを稼ぎます。

後はひたすら根性で(笑)エッジに注意しながら削り出しました。白いプラ板の残り方で削り具合を確認しています。裏表でちょっと残り方が違っているのはナイショです。

刃の付け根部分はグフのサーベルから切り出した同部分を0.5ミリプラ板で囲いました。単純な形でも芯があった方がやりやすいですね。

柄の部分はタミヤ3ミリプラ棒、持ち手部分はウェーブ内径3ミリのプラパイプです。境目にはプラサポパーツから削ぎ落としたリング状パーツを用意します。柄の後端はグフサーベルの同部分を持ってきました。刃や柄の後端部分は1ミリアルミ線で補強しております。

各部を合わせるとこんな感じです。細かいところはMSの武器として詰めていくつもりですが、パッと見で獣の槍にはなったかな、と。

前も載せましたが本体と合わせるとこんな感じです。

マンガでは刃の付け根に赤い布が巻いてあるんですが、そこのところは何かアレンジして表現するつもりです。武器は一旦終了としてギャン本体に戻ります。

ではまた