君にも作れるSガンダム 60

60かぁ、順調、順調。←何が?

皆さま、おはようございます。

スネ周りもやっぱり難航の予感。ヒザ、足首の挟み込み接続を後ハメに変えれる様に、フレームを自作せなあきません。関節自作は苦手なんですが、頑張って参りましょう。

スネ外装パーツの形を写して、中に入れるフレームの形を検討します。ほとんど見えなくなるんで、何となくでラクガキしました。

方眼紙をカット、型紙とし1ミリプラ板を切り出します。やっぱり断面はガタガタですが、もう慣れました(笑)

重ねて仮接着し整形の工程のご紹介なんですが、タイムアップ。また後で追記します。ごめんね。

ではまた

君にも作れるSガンダム 59

皆さま、こんにちは。

昨日の帰りにメタルボックスさんでHJ、MG誌を購入しました。MG誌のデジタルモデリングはちんぷんかんぷんでしたが、HJ誌のツール系特集は興味シンシン。自分は鉄ヤスリに苦手意識がありますので、記事を参考に考えを改めんとアカンかなぁ?

ヒザ周りの工作は一応終了しました。接続軸の接着剤も乾いていましたので、可動範囲をチェックします。左が後ろに曲げた状態、右が鳥足に曲げた状態です。微妙な感じですがまぁええか。

次の工程はモモとスネの接続加工です。塗装後に組み立てできる様にスネ内部にフレーム的なナニカを入れなあきません。

スネ裏側はぐちゃぐちゃやし、仕切り板もよう入れません。困ったなぁ。

とりあえずスネ前面のカバーを切り離します。ここはエッジを丸めるつもりでしたので、削りやすくするためにひと手間掛けます。

さぁ、内側、どないしよっかなぁ?色々考えながらスネパーツの切断面を整えます。上が加工後です。

何かダボとかいっぱいあるし、デコボコしてるし、ええアイデア出ぇへんし、ウキッーっとなりました(笑)結局、スネ側面をプレートとしてとらえて内部フレームを自作、スネ外装後ろ側はプラ板工作する事にします。いらんところをニッパーで切り飛ばしておきました。

スネ裏側をフラットにしてフレームを挟み込む感じにしていきます。迷走してるなぁ(笑)

ではまた

君にも作れるSガンダム 58

皆さま、こんばんは。

月末業務もひと段落、ちょっとホッとしております。模型もあんまり集中してなかったみたいなんで、ちょっと気合い入れていきたいところ。結果、ヒザ周りは何とかなりました。

先ずはヒザカバーとモモパーツの接合を確認します。まあまあこんなモンみたいな感じです。軸はちょっと長かったんで調整しております。

プラ板工作のヒザ関節はKIS法でペーパー掛け。KIS法?何それ?はい、仮接着後いっぺんに整形法の事ですよ。なかなか流行りませんね(笑)

これは友人のブチさんに貰ったステンレスの角棒です。なかなか重宝しております。ここにペーパーを貼って作業しております。

先っちょに180番ペーパーを貼り付け、ヒザカバーの内側を均していきます。

これは最初にモモ接続用に準備した軸パーツです。

これらを小さくカットしていきまして、結果こうなりました。

これをヒザカバーの内側に接着します。ヒザ関節用の軸として生まれ変わりました(笑)

乾燥してませんので可動域は分かりませんが、塗装後の組み立ては大丈夫っぽいです。ラストは本体に取り付けたところです。

もちろんディテ入れは後回しですが、ヒザ周りは一旦終了、スネの加工に移ります。まあまあ形になったんで良かったです。

ではまた

君にも作れるSガンダム 57

皆さま、おはようございます。

仕事の山場は本日がピーク、何とか乗り切りたいところですね。週末には模型誌も発売になりますので、それを楽しみに頑張って行きましょう。

こちらも頑張ってるSガンダムです(笑)昨日はヒザカバーパーツの整形からです。180、400番とスポンジヤスリで形を出しました。丸モールドはスピンブレードで軽く彫り直しております。手前はランナーから切り出したモモとの接続軸です。

軸を接着してヒザ関節とあわせてみます。ホンマは軸を貫通させてモモとヒザを一直線にしたかったのですが、カバーが干渉してあきませんでした。

結局、カバーパーツ内にヒザ関節用の軸を設けなアカンみたいですね。可動もあわよくば、と思っておりましたが無理っぽいなぁ。また色々考えときます。

ではまた

君にも作れるSガンダム 56

皆さま、おはようございます。

月末業務の山場が来まして今日はちょっとだけ早く家を出ました。今日を乗り切れば少しはマシになるはず、頑張りどころやなぁ。

早起き確定でしたが昨日もちょびっと作業してました、気分転換ですね。ヒザカバーをモモとヒザ関節に接続する準備を進めます。先ずは適当に切り出したプラ板に穴を開けます。ピンバイスとリーマーで処理しました。大きさはプラサポのリングパーツがぴったり収まる位です。パーツを合わせながら現物合わせです。

ヒザカバー内側を少し削ります。関節のスペースを確保するつもりです。左側が処理後となります。

穴を開けたプラ板を切り出してヒザカバーに接着、継ぎ目に瞬着を塗っておきました。乾燥後、整形するつもりでした。

乾燥中にモモパーツと合わせますと、取り付け位置に違和感が。ちょっと穴が後ろ過ぎの様です。2秒程考えて(笑)、速攻でプラ板を剥がしました。剥がしたプラ板を1ミリカット、ヒザカバーに貼り直しました、前方向に1ミリズラした事になります。後ろにできた隙間には、先ほどのプラ板の切れ端を貼り込みました。

ちょっと慌ててしまってモモ取り付け位置が微妙かも?もう戻れませんので、後は微調整で乗り切ります。カバーパーツの整形後、ヒザ関節を取り付けてみます。

ではまた